大山庄大夫(読み)おおやま しょうだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大山庄大夫」の解説

大山庄大夫 おおやま-しょうだゆう

1808-1866 江戸時代後期の武士
文化5年生まれ。出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)藩士。藩主酒井忠器(ただかた)に重用され,江戸留守居役,用人などをつとめる。文久2年隠居したが,酒井右京らと公武合体を主張して藩政改革画策。藩内の佐幕派により捕らえられ,慶応2年11月13日自刃(じじん)。59歳。名は安直。通称は別に佑輔。号は鶴陵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む