大島信(読み)おおしま しん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大島信」の解説

大島信 おおしま-しん

1853-1899 明治時代官僚,政治家。
嘉永(かえい)6年9月16日生まれ。埼玉県庁をへて内務省にはいる。明治20年,郷里鹿児島県奄美(あまみ)大島農民のために,鹿児島商人の黒砂糖流通独占を批判する「大島郡糖業意見」を発表。25年衆議院議員(当選3回)。奄美大島への海底電線敷設につくした。明治32年3月14日死去。47歳。駒場農学校(現東大)卒。旧名は信(しな)正熊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む