コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大年寄 オオドシヨリ

3件 の用語解説(大年寄の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おお‐どしより〔おほ‐〕【大年寄】

豊臣時代の五大老、および江戸幕府大老のこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

防府市歴史用語集の解説

大年寄

 三田尻浜大会所[みたじりはまおおがいしょ]の中での最高責任者です。他にも各浜には年寄[としより]という責任者がいました。三田尻の塩田を取りしきるほか、瀬戸内海の塩田で行われる会議にも出席しました。

出典|ほうふWeb歴史館
Copyright 2002,Hofu Virtual Site Museum,Japan
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

おおどしより【大年寄】

豊臣時代の五大老の異名。
江戸幕府で、大奥女中の上位のもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大年寄の関連キーワード五十君家古浜三田尻浜大会所三田尻宰判三田尻大開作三田尻本陣三田尻六ヶ所浜三田尻高等女学校三田尻実業会

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone