三田尻浜大会所(読み)みたじりはまおおがいしょ

防府市歴史用語集 「三田尻浜大会所」の解説

三田尻浜大会所

 1772年に鶴浜[つるはま]に建てられた、三田尻塩田をとりしきるための役所です。塩田の運営や塩の販売などについて取り決めると同時に、萩藩の塩田の代表として、他の藩もいっしょに行う会議に出席していました。三田尻浜大会所の役人大年寄[おおどしより]といい、最初の大年寄に田中藤六[たなかとうろく]が任命されました。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む