大徳寺唐門(読み)だいとくじからもん

山川 日本史小辞典 改訂新版 「大徳寺唐門」の解説

大徳寺 唐門
だいとくじからもん

桃山時代を代表する門の一つ。聚楽第(じゅらくてい)あるいは伏見城からの移建との説があるが,創建年とともに詳細は不明。1間1戸の四脚(よつあし)門。頭貫以上には麒麟(きりん),滝に鯉などの彫刻を多用する。装飾的な金具も多い。もとは彫刻に極彩色が施されていたが,現在はほとんどはげ落ちている。国宝

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む