大拙祖能(読み)だいせつ そのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大拙祖能」の解説

大拙祖能 だいせつ-そのう

1313-1377 鎌倉-南北朝時代の僧。
正和(しょうわ)2年3月3日生まれ。臨済(りんざい)宗。大川道通(だいせん-どうつう),東明慧日(とうみょう-えにち),夢窓疎石(むそう-そせき)らに師事。康永2=興国4年元(げん)(中国)にわたって千巌元長の法をつぐ。帰国後は肥後(熊本県)永徳寺,鎌倉円覚寺,建長寺などの住持をつとめた。永和3=天授3年8月20日死去。65歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身。諡号(しごう)は広円明鑑禅師。

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367日誕生日大事典 「大拙祖能」の解説

大拙祖能 (だいせつそのう)

生年月日:1313年3月3日
南北朝時代の臨済宗幻住派の僧
1377年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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