コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大月履斎 おおつき りさい

1件 の用語解説(大月履斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大月履斎 おおつき-りさい

1674-1734 江戸時代中期の儒者。
延宝2年9月23日生まれ。浅見絅斎(けいさい)にまなび,のち伊予(いよ)松山藩につかえる。経済にくわしかった。享保(きょうほう)19年3月4日死去。61歳。名は吉廸(よしみち)。字(あざな)は正蔵。著作に「燕居偶筆」など。
【格言など】権を取る人も,いつまでも威勢ありと思うは大なる分別違なり(「燕居偶筆」)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大月履斎の関連キーワード愛甲季平入江正雄植村棋園江村青郊竹内長水貞佐(1)滕元鳳二階堂慎叟丹羽雲気三重松庵

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone