大森黄谷(読み)おおもり こうこく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大森黄谷」の解説

大森黄谷 おおもり-こうこく

1786-1852 江戸時代後期の画家,書家。
天明6年生まれ。文人画家浦上春琴に師事し,写生画を得意とした。また書を武元登々庵にまなぶ。のち諸国を旅し,晩年は備前(岡山県)三石に隠居して書画に専念した。嘉永(かえい)5年2月死去。67歳。通称は蘆之助,武右衛門,蔭次郎。別号に岱斐。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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