…江戸初期の能書家。通称長左衛門,諱(いみな)は重保。初め豊臣秀頼の右筆。1617年(元和3)能筆のゆえをもって徳川秀忠に召され幕府右筆となり,采地500石を賜る。33年(寛永10)病により勤めを辞すが,なお家光の側近く仕え,仰せにより剃髪し竜慶と号す。翌年法印に叙され式部卿と称す。その書風は長子の長左衛門重政に引き継がれ大橋流として大成され,広く近世を通じて用いられた。【橋本 政宣】…
※「大橋重政」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...