大江宏隆(読み)おおえ ひろたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大江宏隆」の解説

大江宏隆 おおえ-ひろたか

1669-1729 江戸時代前期-中期の国学者,神道家。
寛文9年生まれ。京都にでて風早実種(かざはや-さねたね)に和歌有職故実を,卜部定規(うらべ-さだのり)に神道をまなぶ。晩年長崎に道場崇元観をひらき,真武廟(びょう)をたてた。享保(きょうほう)14年死去。61歳。肥前長崎出身。字(あざな)は意敬。号は操軒,多節斎。著作に「神令私鈔(ししょう)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む