大河内政綱(読み)おおこうち まさつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大河内政綱」の解説

大河内政綱 おおこうち-まさつな

1545-1627 戦国-江戸時代前期の武将。
天文(てんぶん)14年生まれ。大河内基高の長男。はじめ吉良義昭(よしあきら)につかえ,のち徳川家康にしたがう。三方原の戦いなどで戦功をたてた。晩年は和歌山藩主徳川頼宣(よりのぶ)にまねかれ,守役の任にあたった。寛永4年2月22日死去。83歳。三河(愛知県)出身。通称は善一郎,善兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む