コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大炊御門冬氏 おおいみかど ふゆうじ

1件 の用語解説(大炊御門冬氏の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大炊御門冬氏 おおいみかど-ふゆうじ

1282-1324 鎌倉時代の公卿(くぎょう)。
弘安(こうあん)5年生まれ。大炊御門良宗の子。永仁(えいにん)6年従三位。権(ごんの)大納言となり,のち皇后宮大夫,左近衛(さこんえの)大将を兼務。元亨(げんこう)2年内大臣にすすむ。従一位。のち出家した。元亨4年8月16日死去。43歳。法号は光福寺。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大炊御門冬氏の関連キーワード園基氏地下の公卿北畠雅行久我通基近衛家平三条公茂平兼親藤原家時(2)藤原公明源定平(1)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone