大相撲の番付

共同通信ニュース用語解説 「大相撲の番付」の解説

大相撲の番付

力士の地位を表すもので角界の根幹をなす。横綱を頂点とし大関、関脇、小結、前頭、十両、幕下、三段目、序二段、序ノ口に分かれる。十両以上が関取と呼ばれて定員70人。大銀杏おおいちょうを結い、月給が支払われるなど一人前の力士としての待遇を受ける。春場所の番付で幕下以下は582人(付け出し力士を除く)。稽古まわしの色は関取が白、幕下以下は黒。服装面でも番付に応じて着用が許されるものが異なり、雪駄せったを履けるのは三段目以上で、序二段以下はげた。足袋は幕下以上で履くことができる。

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