コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大眉性善 だいび しょうぜん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大眉性善 だいび-しょうぜん

1616-1673 明(みん)(中国)の僧。
万暦44年2月14日生まれ。黄檗(おうばく)宗。隠元隆琦(いんげん-りゅうき)について出家,承応(じょうおう)3年隠元にしたがって来日し,長崎の興福寺,崇福寺,摂津(大阪府)の普門寺をへて宇治万福寺にうつった。のち隠元の法をつぐ。延宝元年10月18日死去。58歳。福建省出身。俗姓は許。著作に「東林大眉和尚夢語」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

367日誕生日大事典の解説

大眉性善 (だいびしょうぜん)

生年月日:1616年2月14日
江戸時代前期の黄檗宗の渡来僧
1673年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

大眉性善の関連キーワード生年月日鉄眼道光黄檗宗性善

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android