大谷竹山(読み)おおたに ちくざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大谷竹山」の解説

大谷竹山 おおたに-ちくざん

1911-1997 昭和時代の社会運動家,講談師
明治44年6月23日生まれ。昭和4年早稲田第一高等学院に入学したが,翌年の早大雄弁会解散反対闘争で退学となり,郷里の埼玉県で農民運動に参加。20年深谷町会議員。翌年共産党に入党し,講談,講演などで党の宣伝活動にあたる。39年神田山陽の門下になり,45年真打。41年党をはなれ,日中友好協会(正統)などで活躍した。平成9年4月2日死去。85歳。本名は竹雄。著作に「講談師中国をゆく」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む