大野魯山(読み)おおの ろざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大野魯山」の解説

大野魯山 おおの-ろざん

1738-1816 江戸時代中期-後期の儒者。
元文3年生まれ。加賀(石川県)大聖寺(だいしょうじ)藩士。叔父の大幸清方(おおさき-きよかた)について古文辞学をおさめた。明和7年家督をつぎ,表御用人,馬廻頭(がしら)などをつとめ,かたわら藩士の教育にあたった。文化13年11月死去。79歳。名は世礼。通称は才記。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む