大関復帰

共同通信ニュース用語解説 「大関復帰」の解説

大関復帰

年6場所制となった1958年からは3場所連続負け越しで陥落だった。現行のかど番制度となった69年名古屋場所以降、2場所連続負け越しで陥落となり、関脇に落ちた場所で10勝以上すれば翌場所に復帰できる。1場所での復帰を逃してから再昇進するためには、通常と同じ直近3場所合計33勝が目安とされる。最初に大関となった時と同じように臨時理事会で昇進が決まり、使者を派遣して昇進伝達式も行われる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む