大関復帰

共同通信ニュース用語解説 「大関復帰」の解説

大関復帰

年6場所制となった1958年からは3場所連続負け越しで陥落だった。現行のかど番制度となった69年名古屋場所以降、2場所連続負け越しで陥落となり、関脇に落ちた場所で10勝以上すれば翌場所に復帰できる。1場所での復帰を逃してから再昇進するためには、通常と同じ直近3場所合計33勝が目安とされる。最初に大関となった時と同じように臨時理事会で昇進が決まり、使者を派遣して昇進伝達式も行われる。

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