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大須演芸場

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大須演芸場

1965年に常設寄席として開場。コント55号、下積み時代のビートたけしさん、明石家さんまさんらも出演した。「日本一客の入らない寄席」と言われ、窮状を救おうと、3代目・古今亭志ん朝さんが独演会を開いたことでも知られる。2007年ごろから賃料滞納を繰り返し、13年4月に建物所有者が明け渡し強制執行を申し立て、14年2月に閉場。15年9月22日、新たな運営体制で再開した。

(2016-09-29 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

おおす‐えんげいじょう〔おほすエンゲイヂヤウ〕【大須演芸場】

名古屋市中区大須にある演芸場。昭和40年(1965)開場。落語や漫才などを上演。

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