コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大黒屋丑松 だいこくや うしまつ

1件 の用語解説(大黒屋丑松の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大黒屋丑松 だいこくや-うしまつ

1819-1883 江戸後期-明治時代の商人。
文政2年生まれ。土佐(高知県)宿毛(すくも)の船宿「大黒屋」の主人。宿泊した船乗りがあそぶ「なんこ」(薩摩拳(さつまけん))をもとに,土佐の酒席にかかせない箸(はし)拳を考案した。明治16年1月15日死去。65歳。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大黒屋丑松の関連キーワードアメリカ美術アルマン条約電気事業おらが春石田春律各務文献振鷺亭林国雄渡辺一閃緑岩

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone