日本歴史地名大系 「天塩線」の解説
天塩線
てしおせん
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…1989年廃止)をとることとし,22年11月に稚内まで開通した。一方,現在の宗谷本線の音威子府~幌延(ほろのべ)~稚内間は26年9月天塩(てしお)線として全通したが,稚内への連絡には頓別ルートに比べ約35km短縮となるなど有利な面が多く,30年4月幌延ルートを宗谷本線とした。1923年国の北方開発政策から開設された稚内~大泊(おおどまり)間の樺太航路との連絡鉄道として隆盛をきわめたが,現在その面影はない。…
※「天塩線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新