天然有機化合物(読み)テンネンユウキカゴウブツ(その他表記)natural organic compound

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「天然有機化合物」の意味・わかりやすい解説

天然有機化合物
てんねんゆうきかごうぶつ
natural organic compound

天然に存在する有機化合物。大部分が生物によって生産される。糖類アミノ酸蛋白質,脂質,ステロイド,テルペンアルカロイド生体色素などもその例である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む