天狗蝙蝠(読み)テングコウモリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「天狗蝙蝠」の意味・読み・例文・類語

てんぐ‐こうもり‥かうもり【天狗蝙蝠】

  1. 〘 名詞 〙 ヒナコウモリ科の哺乳類。体長六センチメートル内外で、腕は長さ四センチメートルほどある。鼻孔が管状に突き出し、耳は卵円形。体色は灰褐色銀色に光る長い上毛がある。日本特産で、本州四国九州洞窟をねぐらとし、夕方から飛び出し、原生林で昆虫を捕食する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「天狗蝙蝠」の解説

天狗蝙蝠 (テングコウモリ)

学名Murina hilgendorfi
動物。ヒナコウモリ科のコウモリ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む