日本歴史地名大系 「天石門別安国玉主天神社」の解説
天石門別安国玉主天神社
あめのいわとわけやすくにたまぬしてんじんしや
[現在地名]伊野町神谷 杉の端
「土佐州郡志」や「土佐国式社考」などによると、当社はもと神母林の巨巌の下にあって、祭神も知られていなかった。元禄五年(一六九二)
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「土佐州郡志」や「土佐国式社考」などによると、当社はもと神母林の巨巌の下にあって、祭神も知られていなかった。元禄五年(一六九二)
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...