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天網恢恢疎にして漏らさず テンモウカイカイソニシテモラサズ

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デジタル大辞泉の解説

天網(てんもう)恢恢(かいかい)疎(そ)にして漏(も)らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。

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大辞林 第三版の解説

てんもうかいかいそにしてもらさず【天網恢恢疎にして漏らさず】

〔老子「天網恢恢、疎而不失」〕
天網は目があらいようだが、悪人を漏らさず捕らえる。天道は厳正で悪事をはたらいた者には必ずその報いがある。

出典|三省堂
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