天趣(読み)テンシュ

精選版 日本国語大辞典 「天趣」の意味・読み・例文・類語

てん‐しゅ【天趣】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 仏語。六趣(六道)の一つ。衆生の作った善業によって生まれる天上界。天道。〔大毘婆沙論‐六九〕
  3. ② 人工をこえた天然自然のおもむき。
    1. [初出の実例]「蓋し酔中天趣あり、而して人為に異なる也」(出典:随筆・山中人饒舌(1813)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む