コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

太田翠陰 おおた すいいん

1件 の用語解説(太田翠陰の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

太田翠陰 おおた-すいいん

1676-1754 江戸時代中期の儒者。
延宝4年8月23日生まれ。元禄(げんろく)7年から江戸で林鳳岡にまなび,荻生徂徠(おぎゅう-そらい)と親交をもった。16年出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩主の佐竹義処(よしずみ)にまねかれ,歴代藩主につかえた。宝暦4年2月16日死去。79歳。名は重厚,のち成章。字(あざな)は士達。通称は彦八郎,正五郎,治太夫など。著作に「群玉宝鑑」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

太田翠陰の関連キーワード入江正雄植村棋園荘田子謙竹内長水谷口千秋滕元鳳二階堂慎叟丹羽雲気原雲沢武藤東里

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone