太田資美(読み)おおた すけよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太田資美」の解説

太田資美 おおた-すけよし

1854-1913 幕末-明治時代の大名,華族。
嘉永(かえい)7年2月24日生まれ。太田資功(すけかつ)の4男。文久2年遠江(とおとうみ)(静岡県)掛川藩主太田家7代。徳川家達(いえさと)の駿河(するが)(静岡県)府中への移封にともない,明治元年上総(かずさ)(千葉県)武射(むさ)・山辺(やまのべ)両郡にうつされ,柴山(しばやま)藩主太田家初代。5万3000石。4年松尾藩と改称。子爵。大正2年12月28日死去。60歳。通称は総次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む