奉迎(読み)ホウゲイ

精選版 日本国語大辞典 「奉迎」の意味・読み・例文・類語

ほう‐げい【奉迎】

  1. 〘 名詞 〙 迎え奉ること。貴人をおむかえすること。
    1. [初出の実例]「就中最盛祇園祭、神輿奉迎夏五晦」(出典:玩鴎先生詠物雑体百首(1794)祇園祭優行)
    2. 「学校生徒の路旁に奉迎せるを見る」(出典:東巡録(1876)〈金井之恭〉一)
    3. [その他の文献]〔後漢書‐章帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む