コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奔逸 ホンイツ

2件 の用語解説(奔逸の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ほん‐いつ【奔逸】

[名](スル)
非常に速く走ること。また、走りのがれること。
「馬車左右より―して」〈中井弘・航海新説〉
思いのままに行動すること。
「俗勢の―を止むるに在るのみ」〈福沢福翁百話

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ほんいつ【奔逸】

( 名 ) スル
走り逃げること。また非常に早く走ること。 「 -する馬車」
自由気ままに行動をすること。 「観念-」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

奔逸の関連キーワード韋駄天走り快走急駛駛走疾駆疾走末脚絶塵馳せる飛馬

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

奔逸の関連情報