奥村正尚(読み)おくむら まさなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥村正尚」の解説

奥村正尚 おくむら-まさなお

1653-1703 江戸時代前期の武士。
承応(じょうおう)2年生まれ。紀伊(きい)和歌山藩主徳川頼宣(よりのぶ)の小姓,ついで頼宣の次男徳川(松平)頼純(よりずみ)付きとなる。頼純が伊予(いよ)(愛媛県)西条藩主となると付(つけ)家老として藩体制の確立につくした。元禄(げんろく)16年11月21日死去。51歳。通称は三郎五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む