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千馬三郎兵衛 ちば さぶろべえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千馬三郎兵衛 ちば-さぶろべえ

1653-1703 江戸時代前期の武士。
承応(じょうおう)2年生まれ。赤穂(あこう)四十七士ひとり。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂藩主浅野長矩(ながのり)に馬廻としてつかえる。吉良義央(きら-よしなか)邸の偵察につとめ,討ち入りにくわわった。元禄(げんろく)16年2月4日切腹。51歳。名は光忠。変名は原三助。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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