コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奥村蒙窩 おくむら もうか

1件 の用語解説(奥村蒙窩の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥村蒙窩 おくむら-もうか

1627-1687 江戸時代前期の武士,儒者。
寛永4年11月7日生まれ。加賀金沢藩の重臣。寛永20年祖父易英(やすひで)の跡をつぐ。藩主前田光高・綱紀につかえ承応(じょうおう)元年家老,のち大年寄。朱子学をまなび,朱舜水(しゅ-しゅんすい),林鳳岡(ほうこう),木下順庵に師事した。貞享(じょうきょう)4年6月8日死去。61歳。名は庸礼(やすひろ)。字(あざな)は師倹。通称は壱岐。著作に「読書抜尤録」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

奥村蒙窩の関連キーワード生駒利勝大石無人神尾元珍相良宗因死人小左衛門多賀左近伊達光宗寺村山川内藤正俊柳沢安忠

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone