奥田孫太夫(読み)おくだ まごだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥田孫太夫」の解説

奥田孫太夫 おくだ-まごだゆう

1647-1703 江戸時代前期の武士。
正保(しょうほ)4年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩士。四十七士のひとり。馬廻役兼武具奉行をつとめる。江戸で堀部安兵衛とともに剣術を堀内正春にまなんだ。仇討ち後は細川家にあずけられ,元禄(げんろく)16年2月4日切腹。57歳。名は重盛。変名は西村清右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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