奥田貫昭(読み)おくだ かんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥田貫昭」の解説

奥田貫昭 おくだ-かんしょう

1846-1900 幕末-明治時代の僧。
弘化(こうか)3年3月16日生まれ。天台宗。比叡山(ひえいざん)松林院の貫信について出家。明治7年京都護浄院の湛海の跡をつぐ。13年信濃(しなの)(長野県)善光寺大勧進副住職。23年東京浅草寺の寺主となり,大修理により復興につくした。明治33年10月2日死去。55歳。京都出身。号は菩提心院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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