コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奮激 フンゲキ

デジタル大辞泉の解説

ふん‐げき【奮激】

[名](スル)はげしくふるいたつこと。心をふるい起こすこと。
「危急の時なれば、人心の―せること」〈竜渓経国美談

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ふんげき【奮激】

( 名 ) スル
激しく心をふるい起こすこと。 「義勇兵を募りしに人心大に-して/経国美談 竜渓

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

奮激の関連キーワード分・刎・吻・噴・墳・奮・忿・憤・扮・焚・粉・糞・紛・芬・雰擊・劇・戟・撃・檄・激・隙

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android