女流文学賞

デジタル大辞泉プラス 「女流文学賞」の解説

女流文学賞

日本文学賞のひとつ。中央公論社創設。1961年(第12回)まで女流文学者会の主催で行われていた「女流文学者賞」を前身とし、女性作家による小説・戯曲・評論対象とする。1962年発表の第1回受賞作は網野菊さくらの花」。第39回で終了後継は「婦人公論文芸賞」。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む