女流文学賞

デジタル大辞泉プラス 「女流文学賞」の解説

女流文学賞

日本文学賞のひとつ。中央公論社創設。1961年(第12回)まで女流文学者会の主催で行われていた「女流文学者賞」を前身とし、女性作家による小説・戯曲・評論対象とする。1962年発表の第1回受賞作は網野菊さくらの花」。第39回で終了後継は「婦人公論文芸賞」。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む