妖婆(読み)ヨウバ

精選版 日本国語大辞典 「妖婆」の意味・読み・例文・類語

よう‐ばエウ‥【妖婆】

  1. 〘 名詞 〙 あやしげな老婆。妖怪めいて見える老婆。
    1. [初出の実例]「マクベスは妖婆、毒婦、兇漢の行為動作を刻意に描写した悲劇である」(出典:趣味の遺伝(1906)〈夏目漱石〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む