妙宏(読み)みょうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「妙宏」の解説

妙宏 みょうこう

1785-1842 江戸時代後期の僧。
天明5年生まれ。天台宗。京都岩倉の大雲寺不二坊でまなぶ。正教院住職をへて,上野(こうずけ)(群馬県)桐生の光性寺住職となる。国学もまなび,江戸の小山田与清(ともきよ)と文通した。天保(てんぽう)13年8月4日死去。58歳。下野(しもつけ)(栃木県)出身。字(あざな)は良湛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む