妻木棲碧(読み)つまき せいへき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「妻木棲碧」の解説

妻木棲碧 つまき-せいへき

1825-1891 幕末-明治時代の武士,官吏。
文政8年11月生まれ。幕臣。甲府学問所学頭,目付,大目付などを歴任し,明治2年静岡藩権(ごんの)大参事。横浜毎日新聞主筆をつとめたのち,文部省などに勤務した。明治24年1月12日死去。67歳。名は頼矩。通称は伝蔵,のち多宮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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