妻木棲碧(読み)つまき せいへき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「妻木棲碧」の解説

妻木棲碧 つまき-せいへき

1825-1891 幕末-明治時代武士,官吏
文政8年11月生まれ。幕臣。甲府学問所学頭,目付,大目付などを歴任し,明治2年静岡藩権(ごんの)大参事。横浜毎日新聞主筆をつとめたのち,文部省などに勤務した。明治24年1月12日死去。67歳。名は頼矩。通称は伝蔵,のち多宮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む