妻木頼利(読み)つまぎ よりとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「妻木頼利」の解説

妻木頼利 つまぎ-よりとし

1585-1653 江戸時代前期の武士。
天正(てんしょう)13年生まれ。妻木頼忠の子。旗本。元和(げんな)9年家督をつぎ,美濃(みの)(岐阜県)土岐郡に7500石を領し,寄合となる。大坂加番,焼失した近江(おうみ)(滋賀県)多賀神社造営奉行などをつとめた。承応(じょうおう)2年10月1日死去。69歳。通称は主水,権左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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