姉小路済継(読み)あねがこうじ なりつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「姉小路済継」の解説

姉小路済継 あねがこうじ-なりつぐ

1470-1518 室町-戦国時代公卿(くぎょう),歌人
文明2年生まれ。姉小路基綱の子。永正(えいしょう)5年従三位,6年参議,9年正三位。父や三条西実隆にまなぶ。家集「済継卿集」は本人以外の作がまじる。飛騨(ひだ)(岐阜県)国司在任中の永正15年5月30日,任地死去。49歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む