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姉小路済継 あねがこうじ なりつぐ

美術人名辞典の解説

姉小路済継

室町時代の公卿・歌人。基綱の子。法名を常済。仕えて正三位参議に至る。父や三条西実隆に学び、公家歌人として重きをなした。著書に『済継集』がある。永正15年(1518)歿、49才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

姉小路済継 あねがこうじ-なりつぐ

1470-1518 室町-戦国時代の公卿(くぎょう),歌人。
文明2年生まれ。姉小路基綱の子。永正(えいしょう)5年従三位,6年参議,9年正三位。父や三条西実隆にまなぶ。家集「済継卿集」は本人以外の作がまじる。飛騨(ひだ)(岐阜県)国司在任中の永正15年5月30日,任地で死去。49歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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