姥石峠(読み)うばいしとうげ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「姥石峠」の意味・わかりやすい解説

姥石峠
うばいしとうげ

岩手県南部,奥州市住田町境界にある峠。標高 626m。奥州市と大船渡市を結ぶ国道 397号線 (盛街道) が通り,北に物見山 (種山,871m) ,南に大鉢森山がある。峠周辺は北上高地隆起準平原である種山高原で,宮沢賢治が愛した牧歌的景観が残る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む