姫白蝶(読み)ヒメシロチョウ

関連語 前翅 名詞

精選版 日本国語大辞典 「姫白蝶」の意味・読み・例文・類語

ひめ‐しろちょう‥しろテフ【姫白蝶】

  1. 〘 名詞 〙 シロチョウ科のチョウ。はね開張約四センチメートル。白地で前ばねの先端に黒紋があるが、雌と春型では淡い。山地の草原を弱々しく低く飛ぶ。幼虫ツルフジバカマなどを食べる。北海道、本州九州アムール朝鮮半島中国に分布する。〔日本昆虫学(1898)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「姫白蝶」の解説

姫白蝶 (ヒメシロチョウ)

学名Leptidea amurensis
動物。シロチョウ科のチョウ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む