姫譲葉(読み)ひめゆずりは

精選版 日本国語大辞典 「姫譲葉」の意味・読み・例文・類語

ひめ‐ゆずりは‥ゆづりは【姫譲葉】

  1. 〘 名詞 〙 トウダイグサ科の常緑小高木。本州中部以南、四国九州海岸に生える。高さ三~一〇メートル。葉は楕円形で長さ約七センチメートル。雌雄異株。五月頃、葉腋小花をつける。雌花は細かい萼片が著しく、雄花はふつう八本の雄しべをもち花弁はない。果実は長さ八ミリメートルぐらいの楕円形で黒く熟す。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む