孕石元政(読み)はらみいし もとまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「孕石元政」の解説

孕石元政 はらみいし-もとまさ

1628-1701 江戸時代前期の武士。
寛永5年生まれ。土佐高知藩士。明暦2年(1656)藩主山内忠豊(ただとよ)の近習家老となる。生駒木工(いこま-たくみ)と共謀して寛文3年(1663)執政野中兼山を追放,藩政の変革(寛文改替)を断行し,家老となった。元禄(げんろく)14年死去。74歳。通称は頼母(たのも),小右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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