存置(読み)ソンチ

精選版 日本国語大辞典 「存置」の意味・読み・例文・類語

そん‐ち【存置】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ぞんち」とも ) そのまま残しておくこと。主として制度・機関・設備などを廃止しないで存続させること。
    1. [初出の実例]「正三位を拝受し護衛巡査を存置(ゾンチ)し」(出典政治小説を作るべき好時機(1898)〈内田魯庵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む