学信(読み)がくしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

学信 がくしん

1722-1789 江戸時代中期の僧。
享保(きょうほう)7年生まれ。伊予(いよ)(愛媛県)円浄寺の真誉について出家し,江戸の浄土宗増上寺でまなぶ。のち京都長時院の信培に師事。古月禅材から臨済(りんざい)宗の印可をうけた。安芸(あき)(広島県)の光明院,伊予の長建寺などの住持をつとめた。寛政元年6月7日死去。68歳。伊予出身。字(あざな)は敬阿。号は正蓮社行誉,無為など。著作に「蓮門興学篇」「一念邪正決」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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