学校での英語教育

共同通信ニュース用語解説 「学校での英語教育」の解説

学校での英語教育

小学校では2011年4月から5、6年で「外国語活動」が必修化された。新学習指導要領に基づき、今年4月から外国語活動の開始時期を3年に前倒しし、5、6年では正式な教科となった。中学、高校では、対話や発信力などをより重視したカリキュラム導入が進む。高校までの学校教育に大きな影響を与える大学入試に関しては、英語民間検定試験を大学入学共通テストに活用することも検討されたが、経済格差や地域格差を広げるとの批判が相次ぎ、昨年11月に見送られた。

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