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学海 ガッカイ

デジタル大辞泉の解説

がっ‐かい〔ガク‐〕【学海】

《「揚子法言」学行の「百川海を学びて海に至る」から》日夜のたゆみない努力の結果、研究を大成すること。
学問の世界の広いことを海にたとえていう語。
「―の新気運に貢献して」〈漱石三四郎

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大辞林 第三版の解説

がっかい【学海】

〔揚子法言 学行「百川学海而至于海」〕 川がついには海に注ぐように、絶えず学問に励めば、ついには研究を大成させられること。
学問の広大無辺であることを海にたとえた語。

がっかい【学海】

依田よだ学海

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