宇都宮徠(読み)うつのみや きたる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇都宮徠」の解説

宇都宮徠 うつのみや-きたる

1839-1894 明治時代医師
天保(てんぽう)10年生まれ。大分県庁登録の開業医第1号。文久3年長崎へいき,ボードイン内科,外科をまなぶ。明治6年大分県用医(県医務吏員)となり,9年県下初の私立病院である起廃病院を大分町に開設した。明治27年12月10日死去。56歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む